給湯器が突然壊れてしまった

しょっちゅう給湯器の故障するアパートに住んでいました。

私は以前築30年ほどのアパートに長く住んでいたことがあったのですが、そこに設置してあった給湯器は老朽化していたのか少なくとも半年に1回は故障していました。
ひどい時は一旦修理をしてもらったにも関わらず、その翌日には再び故障して動かなくなるということもありました。
最初に給湯器をはじめとするガスのメンテナンスをしていた業者は初老の男性が個人で経営していたガス会社だったということもあり、
故障したという連絡をしようと思ってもなかなか連絡がつかなかったり他にも修理をしなければいけない物件があるということで
修理を始めるまでに日数がかかってしまったりと何かとトラブルがあったのです。

なのでしばらく給湯器が使えずにアパートで過ごしたこともしょっちゅうでした。
そしていちばんひどかったのは冬場に給湯器が故障した上にそのガス会社のオーナーではすぐに修理ができなかったことから、
給湯器のメーカーが直接入ることになったということで実際に修理に入るまでに約1週間かかってしまいました。
その上メーカーの修理でもきちんと直らなかったことから給湯器を新しいものに設置することとなったため、
取り寄せまでにまた1週間ほどかかってしまったのです。

なので約20日間ほど自宅では給湯器が使えなかった上、ガス自体も給湯器を通じて使用していたことから自宅ではガスコンロを使った料理までもが全くできませんでした。
その上入浴も自宅でできず、車で20分くらいある夫の実家に通って入浴させてもらっていたことがありました。
ただ問題のあった給湯器が交換されて新品になって以降は故障もほとんどなく動き、
メンテナンスをしていたガス会社もオーナーが高齢になったことから廃業したということで別のガス会社にメンテナンス業務が変更しました。

新たなメンテナンス会社は複数の社員がいるきちんとした会社だったということもあって、
それ以降は少し給湯器にトラブルがあっても24時間連絡したらいつでもすぐに来てくれて修理なりトラブルを解決してもらえるようになりました。

賃貸物件を選ぶときには設備のメンテナンスを行う会社は予め決まっていることがほとんどですが、
特に給湯器が故障すると物件によっては自宅のガス全体が使用できないケースもあることから、

物件を管理している不動産会社にメンテナンスについてどのようになっているかをきちんと聞いてから物件を契約することが重要なのだと思います。