給湯器が突然壊れてしまった

給湯器が突然壊れてしまった~給湯器のエピソード~

人づてに聞いてはいましたがお湯が突然でなくなって、あれと思ったらリモコンの調子が悪く、
台所の給湯器のリモコンの電源は入ったり入らなかったり温度調整できなかったりということがありました。
はじめは台所の給湯器、しばらくしてお風呂の給湯器のリモコンが使えなくなりました。
何日か様子を見ていて、使いたい時にお湯が出なくて不便でした。

給湯器の温度調整以外にふろのお湯は温度が上がらなかったり追い炊きできないなど、徐々に何かができなくなるのではなく急になりました。
お湯がでなくなってきた時リモコンにエラーコード3桁の数字が表示されていて、修理依頼するときにはこれがあるだけでちょっと違うので控えておきましょう。
うちは給湯器本体の故障でなくリモコン交換をするとお湯が使えるようになるといったことでした。
設置場所により異なりますが、これは10年以上経過すれば壊れるケースが高いと聞いたことがありました。

うちは13年使っており、リモコンを変えてもしばらくして壊れるとお湯が使えなくて困ると思ったので壊れる前に給湯器交換に踏み切ったのです。
そしてこれは意外に値段が高くてマンションは床暖房で追い炊きなど機能があって、なかなかの値段。
来年以降ならほかの出費もかさむので買うなら今ということで早めに交換することにしました。
これは冬場は壊れやすくて、冬のほうが工事が立て込むことが多くて、夏でも冬でも種類により取り寄せに時間がかかるので何日で取り付けられるか分かりません。
取り付け工事にかかる時間ですが、給湯器種類により工事の時間が違いますが、約3~4時間ぐらい。
工事関係の方は3~4人来て、ベランダにある給湯器交換から始まって家の中の台所の給湯器リモコン、浴室リモコンを変えて、これが終われば次は動作確認。
床暖房をつけ床が温まるかをチェックして風呂は自動湯はりでお湯溜まるのを待つことに。

お湯のためかたなど利用法を説明してくれて終了。自分が体験し驚いたのはその日は突然やってくること。
何か前兆があると思っていたのですが、そうした悠長なことありませんでした。
壊れるならこの時期がいいと勝手に考えてましたが、どの時期も困るといったことを実感。
そして家電と違い壊れるのを想定して使ってなくて、その日やってきて初めて費用がかかるものといったことを知ったのです。


マンションでガス給湯器使っていて、ある時温水が出なくなって、その後時々温かいときあったのですが、
いざといったときお湯が出ないと困るので修理してもらおうと思って問い合わせたら1時間くらいで来てくれました。
結果状況はひどくないといわれました。
 
尋ねてみると驚いたこと
先日子供3人をシャワーできれいにしようとするとお湯が出なくて正確に言うと水がいつまでたってもお湯にならない状況です。
その日は5月で汗をかいており、子供は3人とも鼻水たらたらで水風呂はできません。
はじめお湯が出ない原因としてガスが止まった、風呂場に湯を運ぶ管に異常・給湯器に異常。思いついたのはこれらだったので順番に確認。
ガスコンロをチェックして、しっかり火がついて問題無し。
台所の水道はお湯が出るかチェックして、これは出なくてふろ場だけの問題ではなく、原因は給湯器になると分かったのです。

15センチ水をはった風呂桶に、鍋2つ、電気ケトルで沸かした熱湯を投入して、温度を調べると冷たくて、再度鍋2つ、
ケトルで沸かしたお湯等を入れちょうどいい湯になりました。
はじめお湯で汗を流して、お湯で濡らしたタオルで体をふいて最後もう一回お湯で体を流すといった感じできれいにしたのです。
翌日あっさり給湯器を交換してもらって好きなだけお湯が使える生活に戻り、賃貸なので費用負担もなかったです。


完全な注文住宅ではなく、壁紙や設備の色など何種類か決められて、その辺は私たちでは気にしませんでしたが、
高熱部分のガスはその地域は都市ガスが通ってなくプロパンしか設置できないとのことでした。
これは都市ガスより光熱費が高くなったのでオール電化が可能か伺ってみれば可能だったので、これにしました。
建設会社の現場監督を私はしていていろいろ知っていて、隠すつもりなくて不動産屋には監督をしてることも伝えました。

当初の計画図を見ても温水器を置くスペースはなく、不動産会社の担当Aは建物裏に温水器を置けるスペース作っていただけるようお願いしました。
担当Aは直ぐ承諾して契約しすぐ着工。自分も忙しくてあまり見に行けないこともあったのですが、基礎ができたと聞いてみにいって驚いたのです。
建物裏側に温水器を置くスペースがなく、直ぐ不審に思って尋ねてみたら知らないようでした。
当然すぐ工事をとめるように言ったのですが、そこでさらに驚いたのは工事をとめられないといったことです。
現場完投していて通常施主の意向と違うところがあれば中断し確認するのが当たり前で、それに激怒してしまいました。

担当Aにハウスメーカーの担当者を呼ぶよう指示。温水器の件を訪ねてみれば、初めて温水器は建物表に設置することを聞いたのです。
さらにリビングに一番光が入る吹き出し窓を半分隠すようなところに設置する予定でした。
追い打ちをかけるよう耐震基準を満たしてない物件があるといういことをテレビニュースで頻繁に上がっていたことにも驚愕。 


給湯器

給湯器 埼玉